6月の全校朝会です。子どもたちの自発的な発表が輝いた朝となりました。
書記局は「あいさつとは?」をみんなで考える発表です。「あいさつは何のためにするのか?」「あいさつするとどんないいことがあるのか?」を全校の子どもたちに問います。高学年だけではなく、低学年からもそれぞれの考えが発表され、みんなから拍手が起こりました。
生活委員会からは、靴箱に靴を入れる時に気をつけることの発表です。こうした取組のおかげで、江別第一小の靴箱はしっかりと揃えられた靴が並んでいます。
図書委員会からは、前期読書週間の取組の紹介です。さっそく休み時間に読み聞かせ活動を行ってくれるそうです。がんばって!
6年生は、学年独自の取組「さわやか活動」を始めることのお知らせです。最上級生として江別第一小学校をもっとあいさついっぱいの学校にするために、あいさつ運動をしてくれるのだそうです。頼もしい6年生です!
私からは、先日地域にお住まいの方から届いたお手紙を紹介しました。内容は、江別第一小の子どもが、街を歩いているときに「こんにちは!」とあいさつしてくれたことがとてもうれしかった、というものです。学校の中だけでなく、地域の中でもあいさつできる子どもに育っていることに、とてもうれしく思いました。
5月のあいさつ表彰も行いました。ニコッと笑ってあいさつする2年生のSさん、笑顔満開のあいさつがすてきな4年生のOさん、高学年らしい立派なあいさつの6年生のKさんの3人です。
表彰された子どもだけではなく、みんながあいさつを大切にしてくれていることがうれしい全校朝会でした。
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