明後日に控えた研究授業を前に、教育実習生の大学の先生が授業の様子をご覧にいらっしゃいました。
実習を通して、少しずつ授業にも慣れてきたようです。大学の先生からも「(大学で行った模擬授業より)格段によくなったね!」と褒められたようですよ。実習期間は残り少なくなってきました。教師をめざして奮闘中です!
明後日に控えた研究授業を前に、教育実習生の大学の先生が授業の様子をご覧にいらっしゃいました。
いつも児童会書記局や学級委員会のあいさつ運動を紹介していますが、今回は6年生独自の活動を紹介します。
最上級生である6年生が自主的にあいさつをひろげてくれています。学校じゅうのあちらこちらで「おはようございます!」の声が響いています。子どもたちのこうした活動によって、江別第一小学校のよい伝統が受け継がれていくのです。江別神社のお祭り開催中!今日は、買い物学習の一環で、なかま学級のみんながお祭りに行ってきました。
本校では、3年生以上の算数で習熟度別の授業を行っています。
算数はよく「積み上げ型教科」といわれます。これまでに学習したことの定着の度合いにより、これから学ぶ内容の定着にも差が出やすくなります。既習の内容に立ち返ったり、つまずきに応じて支援したりするために、また時には、子ども一人ひとりのニーズに合わせて学ぶために、習熟度別にクラスを編成して、個別最適な学びを実現していきます。例年に比べ、インフルエンザの流行が早くなっているようです。1年生1学級がインフルエンザの欠席者が多くなり、明日から3日間学級閉鎖の措置をとることとなりました。
算数だけではなく、様々なことを考えたり、考えを相手に伝えたりするときなど、データの活用は様々な場面で行われます。まさに、これからの社会を生きるために必要な力とも言えます。
このデータを見て、どのクラスが大会で優勝するのかを考えていきます。これまでの学習では、平均値で比べたり、ドットプロットに表して散らばり具合を比べたりしてきました。