2024-07-11

いよいよ明日から…!

 
修学旅行出発前日となりました。今日までしっかりと準備してきました。あとは、仲間と協力しながら自分たちの旅を創り上げるだけです。


明日からの最高の思い出作り、がんばってきてね!

※修学旅行の様子は、随時tetoru(6学年のみ)および本ブログ(tetoruと同じ内容になります)でお知らせする予定です。ぜひ、ご覧ください。

2024-07-10

教室の机の配置~教師の意図がある

 コロナ禍では、感染予防の観点から全ての子どもが同じ方向を向いて、机を離していました。今でも感染症予防は怠っていませんが、5類相当になったことから、様々な座席の形が試行されています。(実は、コロナ以前はいろいろな座席の形があったのですが。)

6年生の教室では、コの字形の机の並びになっています。以前でしたら子どもたちをぐいぐい引っ張っていくような姿が教師に求められていましたが、今は「子どもの主体的な学びを支援する伴走者」としての役割も求められています。いつも全員が前を向いた形ではどうしても教師に向かって発言することが多くなってしまいます。子ども同士で対話をしたり、意見を言い合ったりすることで、子どもが自己解決したり、仲間と協働して問題を解決したりする場合、友だちと顔を向き合わせていたり、すぐに相談できる形になれることから、こうしたコの字の机の配置が有効となります。

一方、こちらは1年生教室です。電子黒板にノートを写し、ノート指導をしています。このようにしっかりと説明して子どもに理解させようとする場面では、特に低学年では集中させるために全員前を向いていることが多くなります。いずれにしても、机の配置一つとっても、担任が意図をもってそうしているのだということです。

2024-07-09

新しい支援員さんのごあいさつ&6月あいさつ表彰

 新しい支援員さんが2名着任していますので、お昼の放送で全校の子どもたちにごあいさついただきました。

よろしくお願いします!

せっかくのTV放送のタイミングでしたので、6月のあいさつ賞を「サプライズ生放送」で表彰式を行いました。6月のあいさつ名人は、立ち止まって、相手の目を見るだけでなく、帽子をとってあいさつをする5年生のSさんです。こうした子どもを表彰すると、このよさがみんなに広がっていくのが江別第一小学校の子どもたちの素直で素敵なところです。明日からも楽しみです!

5年生 グリーンスクール②~今度はいい天気!

 前回はあいにくの雨の中での実施でしたが、今日はそこまで暑くもなくちょうどいい天気の下、農業体験をすることができました。

まずは前回種まきできなかった枝豆の草取りです。枝豆のすぐ近くにある雑草をとります。枝豆を抜かないように気を付けて作業しているうちに、枝豆と雑草の見分けができるようになりました。

さて、次は田んぼです。6月5日に田植えをした時はこんな感じでしたが…

今日はこんな感じです。育ってきました!雑草をとったり、水生昆虫を発見したりしました。イネが育つ田んぼは、水やさまざまな命をも蓄えていることがわかりました。


ハウスの中ではトマト、キュウリ、ナスなどの野菜が育っていました。ご厚意で、ミニトマトをその場でもいで食べさせていただきましたが、みんな「あま~い!」と驚きの声をあげていました。貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました!

2024-07-08

ようこそ江別第一小学校へ!~江別大谷幼稚園のみなさんが小学校に来ました!

 幼こ保小連携の取組として、江別大谷幼稚園の年長さんが江別第一小学校を見学しにやってきました。

まずはペントハウスへご案内。みんなの幼稚園は見えるかな?

理科室では骨格標本がみんなをお出迎え。ほねほねガイコツと握手して(笑)、いよいよ各教室を訪問します。1年生の教室では年長さんが入ってくると「かわいい!」との声があがっていました。大丈夫!キミたちも十分かわいいですよ!1年生がタブレットPCを操作しているところを見て、楽しみにしている子もいたようですよ。

最後は5年生教室です。来年の1年生をお世話するのは、来年の6年生、つまり今の5年生です。「待ってるよ~!」「よろしくね~!」などという優しい言葉も聞かれました。
今後も、来年4月に向けて、幼こ保小のさまざまな連携の取組をすすめていきます。

2024-07-05

「だんだん教室」ってどんなところ?

 本校には通級指導教室「だんだん教室」が設置されています。学校生活で、自信をもって活動したり、適切な行動をとったりできるように、3名の教員と1名の支援員が指導や支援を行っています。


今日は5年生の教室で、だんだん教室ではどんな学習をしているのかについて先生方からお話しました。その後、実際にだんだん教室で行っている「心のカルタ」を使って話すこと・聞くことの力を育てるソーシャルスキルトレーニングを体験しました。自分の思いを表現するのってなかなか難しいのですが、子どもたちは楽しみながら体験していました。
人との関わり方を学ぶことを通して、「友だちのよいところを見つけることをもっとがんばりたい。」「言いたくないことは言わなくていいんだよと言われて安心しました。」と感想をもっていました。

だんだん教室は、第一小学校だけではなく、江別市内の他校からも通うことができます。何かご相談などありましたら、在籍校の担任の先生やコーディネーターの先生を通じて、あるいは第一小学校に直接お電話いただいてもかまいません。いつでもお問い合わせください。

2024-07-04

4年生 「協働のまちづくり」を学ぶ

 毎年4年生を対象として、市役所市民生活課の方が各学校を訪問し、江別市がすすめる「協働のまちづくり」について子どもたちにお話して下さいます。本校は今日がその日でした。

冒頭、「江別市のことは好きですか?」と聞いたところ、ほとんどの子どもが「好き!」と答えていました。では、なぜみんなが「好き」と思えるまちになってるんだろう?ということを考えてみました。

子どもたちが安心して学校に通えるのは、地域の方が自分のできることとして街頭に立って見守っていただいているからです。他にも、ごみステーションをきれいにしてくださったり、花壇をきれいに保ってくださったりするなど、みんなが気持ちよく暮らせるようにと、みなさんが自分からできることを考えて行動していただいているのです。だから、自分たちの住むまちを「好き」と言えるのですね。
こうした協働のまちづくりに参画する力を、子どもたちにも育んでいきたいと思います。市民生活課のみなさま、ありがとうございました。

2024-07-03

2年生 音楽「はくやドレミとなかよし」

 廊下を歩いているときれいな頭声発声の声が聞こえます。どうやら音楽室からのようですよ。歌声に誘われて行ってみました。

2年生が発声練習をしています。よく聞いてみるときれいな頭声発声の練習で「う~ら~め~し~や~」と言っていたのですね。先生が「つま先立ちをして声を出すと、おなかに力が入っていい声が出るよ。」と教えてくれました。その後、『あの青い空のように』を歌いましたが、実際に高音のところでつま先立ちをして歌う子もいっぱいいました。とてもいい声が出てましたよ。

「ピョンピョンピョンピョン4分音符!」「ピョーンピョーン2分音符!」と唱えながら、音符の種類と音の長さを学びます。どの子も文字通り「音を楽しみながら」学んでいました。

2024-07-02

5年生 食育「野菜について考えよう」

 栄養教諭による食についての学習です。今日の5年生のテーマは「野菜のはたらき」です。

本校の5年生は給食をよく食べる、しかも野菜大好きな子どもが多いようです。野菜のはたらきについて、今までの学習で学んだことをどんどん発表します。江別で育った様々な野菜も「色の濃い野菜」と「その他の野菜」に分かれ、それぞれはたらきがあることを知りました。

では、野菜がからだにいいことはわかったのですが、いったいどのくらい食べるとよいのでしょう?小学5年生だと1日に300g食べるとよいそうです。そこで、「300gピッタンコチャレンジ」大会です。実際に野菜を盛り付けて300gをめざします。「こんなに?」「給食の野菜よりずいぶん多くない?」「いや1日分だからこの3倍は必要でしょう。」などとグループで相談して量を決めます。実際にはかりで重さを量ると、300gの野菜は結構な量だということがわかります。意識して食べないとなかなかとることのできない量です。
5年生は社会科やグリーンスクールで、食糧生産を支える人々の仕事についても学んでいます。栄養や健康とともに、人々の思いや願いも含めて、考えを思いめぐらすことのできる人になってほしいと願っています。

2024-07-01

4年生 社会科「水はどこから」

 4年生の社会科ではごみの処理や水道など、私たちのくらしにかかわることを学んでいます。今日は、学校の中のどこに蛇口があるかを調べました。

普段自分たちが使う水飲み場やトイレはもちろんですが、なかなか出入りしない職員室も調べました。「へえ~、こんなところにもあるんだ。」「校長室にもあるのかな?」とグループで熱心に探します。学校にはたくさんの蛇口があることがわかりました。
これから、水道の水はいったいどこから送られてくるのか、学習していきます。