2026-10-21

4年生 社会科「地域で受けつがれてきたもの」

4 年生の社会科では江別の歴史について学んでいます。

 
今日の学習で登場した人物はこの二人。屯田兵とは別に、江別の開拓に尽力した「北越殖民社」をつくった大橋一蔵さん(左)と、その遺志を継いだ関矢孫左衛門さん(右)です。今の江別の発展があるのは、この二人の功績が大きいのです。

ご存知の通り、本校区域は江別兵村が明治11年に開村された土地。江別の開拓が始まった場所です。ちまたでは、『ゴールデンカムイ』などの影響で、アイヌの暮らしや北海道開拓のころの話に脚光が当たっているようです。(中でも江別河川防災ステーションは「ゴールデンカムイ」の聖地とも呼ばれているそうですよ。)
子どもたちにとってふるさととなる江別の歴史に、関心をもって学んでほしいと願っています。

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