4月には大きな地震が2回もありました。調べてみると今日までの1年間で、日本のどこかを震源とする震度5強(胆振東部地震では江別は震度5強でした)以上の地震が12回起きています。1か月に1回は起きている計算になります。いつ地震が起こっても、自分の命をしっかりと守ることができるように、地震の後に火災が発生するという想定で避難訓練を行いました。
今回も、平成30年北海道胆振東部地震の教訓を生かし、防火シャッター・防火扉が地震の影響で閉まった状態での避難の練習です。昨年度から訓練を重ねているので、子どもたちも先生方もスムーズに訓練を行うことができました。何よりも素晴らしかったのは、グラウンドに集合してからもおしゃべりをせず、次の指示や話をしっかりと聞こうとしていたことです。特に高学年がお手本を見せてくれました。緊急の時が来たとしても、今日の訓練のように落ちついて行動し、自分の命を守ることができるようにしてほしいと願っています。
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