令和8年度の江別第一小学校の学校経営の方策を1枚に表したものを「グランドデザイン」といいます。
学校としてめざす子どもの姿と、その姿に迫るための手立てを示しています。
「基礎的な知識や技能を身につけ、学びに活用する子」に育てるための手立てとして、外国語専科指導教諭、ALT、学習支援員の活用や、少人数指導、TT指導など、多角的な指導体制を組んでいます。そのうちの一つとして、今年度も「学年内教科担任制」を実践します。担任が自分の学級のすべての教科を指導するのではなく、学年内で教科を分担し、指導する体制です。この一番のねらいは「複数の目で学年のすべての子どもたちを見ていく」「チームとして学年の子どもたちを育む」ことです。
写真ではわかりませんが、4年生では社会科と理科をそれぞれ担当して、2学級とも指導しています。今後、他の学年でも実践をすすめていきます。
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